MotoSpo トランポ奮闘記

バイクでサーキットに行こう!
 -(1) なぜサーキットか?
 -(2) サーキットに行く前に
 -(3) サーキットデビュー 〜準備編〜
    〜筑波サーキット〜
    〜エビスサーキット〜
 -(4) サーキットデビュー 〜走行編〜

トランポ奮闘記
 -(1) レンタカーでトランポ
 -(2) トランポに必要なもの
 -(3) Mr.トランポ サンバー
 -(4) サンバーでトランポ
 -(5) バイクの積込み
 -(6) サンバー+CBR600RR
 ・タイダウンの使い方
 ・サンバーにETC

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タイダウンの使い方





(1) タイダウン(ベルト)とはなんぞや

 バイクを車などに積載する際、ただ載せただけでは移動中にバイクが動いてしまう恐れがあります。そこで、タイダウンベルトを使ってバイクを車に固定するのです。バイク屋がトラックに載せるときに使っているロープと同じですね。
 バイク屋さんはタイダウン用に長いロープを使ったりしますが、個人でバンなどにバイクを載せる際は、市販されている物を使用したほうが、はるかに効率的です。トラックには荷台の両脇にフックがついているし、天井がないので積載の邪魔になるものがありません。しかしバンではそうはいきません。フックが付いている車もありますが、場所は限定的であり、天井によって人間の動きが制御されてしまいます。ロープに張力をかけるのに汗だくになること請け合いです。
 という声に答えて(かどうか分かりませんが)、タイダウンベルトなるものが販売されています。簡単に言うと、車とバイクに掛けられたベルトの中央部をロールに巻くことで、ベルトの長さを調整し、張力をかけられるという優れもの。
 では、その使い方を簡単に説明しておきます。



(2) タイダウン(ベルト)の使い方

@ タイダウンの購入 大きなホームセンターであれば大抵、購入可能です。長さに種類がありますが、全長で1.5〜2mあれば十分だと思います。短すぎるのはもちろんダメですが、長すぎても、張力をかけるラチェット部が使いづらくなるので適切な長さを選びましょう。
 私はよく分からなかったので、バイク用品の通販で購入しました。バイク用としてRSタイチなどから販売されているので、まず間違えないと思います。1箱2本入りだったので、2箱購入し、バイクの前後左右を固定しています。
 私が使用しているのはこちら ⇒ PROTOOLS プロツールス/スーパータイダウンベルト (ラチェット機能付)

PROTOOLS プロツールス/スーパータイダウンベルト (ラチェット機能付)


A フック トランポのフックにベルトをかけます。これが一番厄介で、特にレンタカーなどの場合、適切な位置にフックがなかったりします。私がレンタカーを借りた際のフックを参考までに。バイクはYZF-R6、車はボンゴです。ボンゴの下からフックが前後左右の4個出ていました。ベルトの角度がかなり気に入らなかったのですが、無事運ぶことはできました。

B バイクへのフック バイクのどの位置にロープを掛けるかは、バイクによってもトランポによっても異なると思いますが、考えられる注意事項は下記でしょうか。
 ・ハンドル周りは計器類が集中しているので避ける
 ・ブレーキホースなどを挟まない
 ・カウルなど金属部以外には、できるだけ接触しないようにする。接触してしまう場合は、当て布を。
 ・地面に対するベルトの角度をなるべく小さくする。(トランポのフック部分とバイクのフック部分をできるだけ”遠く”という意味です)

 写真はCBR250RRですが、今のところこれが一番安定していると思われます。バイクへの負荷も少なそうですし。
 ・フロントはフロントフォークとフェンダーのネジ止め部分
 ・リアは、スイングアームの1部とマフラーステイ
ちなみにトランポはサンバーです。詳しくは、”サンバーでトランポ”のページで。

C フックの掛け方 では、バイクにフックをかける私のおすすめの方法を。

 1. まずバイクにタイダウンを通します。

 2. タイダウンを一度結びます。

 3. S字の金具にロープを1巻きします。

 4. ラチェットにてロープを引っ張れば完成。


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