MotoSpo トランポ奮闘記

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トランポ奮闘記
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 -(4) サンバーでトランポ
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 ・サンバーにETC

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サンバーにETC





(1) サンバーにETCを付けてみよう (低予算で)

 私は高速に乗ってサーキットに行くので、ETCは必需品です。しかし、ネットで安いETCを探しても結局セットアップやら取り付けやらで1万円くらいはかかってしまいそう。何とか安くできないものか・・・。
 頭をひねって出した答えは単純明快、”できることは自分でやる”。
というわけで、

@ ETCは作れないので購入、ただし、ネットで最安値を狙う

A セットアップも業者じゃなければできないので、購入業者に依頼

B 残るはETCの取り付け。これは何とかなりそうだ!エセエンジニアの腕が鳴ります。

というわけで、全部でかかったお金は
・ETC 古野電気のFMK-M03 \5,800程度 (送料、セットアップ料込)
・電気周りの部品 \700程度
結局、\6,000くらいで何とかなりました。


 そろそろ本題に。ETCの取り付け方法の紹介です。といっても紹介することがないくらい簡単なんですが・・・。

準備するもの

 ・ETC車載装置 

 ・ギボシ端子   

 ・ヒューズ電源   
 (サンバーはミニ平型です)

 ・テスター

以上です。

1. まずは、車のヒューズをヒューズ電源と取り替えます。
 サンバーのヒューズはシフトレバーの下側にあります。下の写真を参考に。

   

 取り替えるヒューズの選定
 @ 走行や安全性に影響のないこと
 A 使用するETCの必要電源数と種類を確認すること
 B 元々ついているヒューズと同じアンペアを選定すること
 私が使用したETCはACC電源一つでOKでしたが、BATT電源が別途必要なものもあります。
 電源の種類に関して簡単に説明。
ACC電源(アクセサリー電源):車のキーをACCの位置に回したときに電源ON
BATT電源(常時電源):車のキーOFFの状態でも常時電源ON
ON電源:車のエンジンをかけた状態で電源ON

 私は、リアデフォガ(ACC電源)のヒューズをヒューズ電源に交換しています。
 交換手順はいたって簡単。
 ヒューズを外して、ヒューズ電源を差し込むだけです。ヒューズを外す工具は、ヒューズBOXの蓋の裏に付属しています。ヒューズ電源を取り付けると右の写真のように配線が飛び出すため、ヒューズBOXの蓋はつかなくなりますが。



2. あとは、ギボシ端子でETCの配線とヒューズ電源の配線をつなぐだけ アースは、車体の適当なネジに共締めしておきましょう。





3. つないだあとは、電気が通っているかどうかテスターで調べましょう。






このように、ヒューズ電源を使用すれば、2時間もあれば取り付けができてしまいます。ただし、ヒューズ電源を推奨しないETCもありますので、自己責任で。
 ちなみに、アンテナはフロントガラス中央に普通に取り付けています。サンバーだとフロントガラスの角度が推奨値ギリギリらしいのですが、今のところおかまいなしで問題無です。



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