自信のある方以外は、バイク用と人間用としてラダーを2つ用意しましょう。ラダーについてはこちらから
 ただラダーを立てかけただけでは、積込みの際にすべり落ちてしまう恐れがありますので、タイダウンなどを使用して後ろに行かないようにしましょう。下の写真を参考に。フックをかける金具は、最初からサンバーに着いていました。
 また、このときのラダーの位置が、バイクが車の中に入る位置となりますので、ラダーの位置をしっかりと決めておきましょう。

 バイクのエンジンをかけ、フロントタイヤがラダーの真ん中に来るようにします。あとは半クラとアクセルを調整しながらゆっくりと上ればOKです。人間とバイクが常に同じ位置関係にいられるのがBEST。全く力は必要ありません。
 車に入るときに頭をぶつけないように気をつけて(笑)。

 バイクを載せたら、サイドスタンドの下に鉄板などの硬いものを敷いておきましょう。私みたいに板材を下敷きとして使用している場合、サイドスタンド直でバイクを固定すると、簡単に板材に穴が空きます。
 次に厚手のゴムなどでフロントブレーキをかけた状態にしておきます。ギヤはもちろん一速で。

 タイダウンでバイクを固定して完了です。タイダウンの使い方はこちらから
 左の写真の様に、軽バンでもバイク以外の荷物を積込むスペースは十分にあります。(バイクが250ccということもありますが・・・)
 ここまでおよそ30分くらいです。慣れればもっと速いかも。トランポと聞くとなんだかすごい事のように思いますが、やってみると以外と簡単でした。ただし、何度も言いますが、ラダーが2つあるのとないのとでは、雲泥の差です。

 この時、フロントタイヤがサイドブレーキボックスにぶつかるまで奥に入れましょう。サンバーではフロントタイヤのストッパーを置くようなスペースはないため、こうすることで、輸送中にバイクが前後左右に揺れるのを防いでくれます。

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 -(1) なぜサーキットか?
 -(2) サーキットに行く前に
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    〜筑波サーキット〜
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 -(4) サーキットデビュー 〜走行編〜

トランポ奮闘記
 -(1) レンタカーでトランポ
 -(2) トランポに必要なもの
 -(3) Mr.トランポ サンバー
 -(4) サンバーでトランポ
 -(5) バイクの積込み
 -(6) サンバー+CBR600RR
 ・タイダウンの使い方
 ・サンバーにETC

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(5) バイクの積み込み





1) では実際にバイクを積込んでみましょう。

 では、サンバーにCBR250RRを積込んだ際の写真を交えて積込み方法をご紹介。

@ トランポにラダーをかけます。

 

A バイクを載せます
  


B バイクを設置
 

C タイダウンでバイクを固定

D バイクを降ろす 
 バイクは載せたら降ろさなければなりません。基本的には載せるときの逆をやれば良いのですが、私は降ろす方が苦手です。必然的に人間も後ろ向きに下りることになるので、タイヤがきちんとラダーに乗っかっているかどうか不安で・・・。降ろすときは慎重に、友人がいれば是非手伝って欲しいものです。


じゃあ、600ccでも積んでみますか?

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