MotoSpo トランポ奮闘記

バイクでサーキットに行こう!
 -(1) なぜサーキットか?
 -(2) サーキットに行く前に
 -(3) サーキットデビュー 〜準備編〜
    〜筑波サーキット〜
    〜エビスサーキット〜
 -(4) サーキットデビュー 〜走行編〜

トランポ奮闘記
 -(1) レンタカーでトランポ
 -(2) トランポに必要なもの
 -(3) Mr.トランポ サンバー
 -(4) サンバーでトランポ
 -(5) バイクの積込み
 -(6) サンバー+CBR600RR
 ・タイダウンの使い方
 ・サンバーにETC

レース挑戦編
 -(1) 草レースに挑戦だ
 -(2) レース前の車両チェック

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(4) サンバーでトランポ





1) なぜ、サンバーか?

 前のページでも書きましたが、トランポとしてなぜサンバーを選ぶのか?
サンバーの良さを前書きとして。

@ 価格 他の軽バンと比較しても安い! これ重要です。

A 広さ バイクを積むのに十分な広さです。YZF-R1なども斜め積みなどせず、真っ直ぐに入れてピッタリ収納(らしいです)。以前サーキットで、サンバーの中にDUCATI(車種は忘れましたが、スポーツ系)が積まれているのも見ました。

B リヤエンジン こいつは大きな利点です。フロントエンジンがメジャーな昨今、リヤエンジン+リヤ駆動(RR)を採用している軽バンはサンバーだけです。RRによる恩恵は、
 ・運転席を広くとれる
 ・運転席、助手席からエンジンが遠いので、音がうるさくない
 ・エンジン自重でトラクションが稼げる
軽車両は、とにかくエンジン音がうるさく、助手席の声も聞こえない程。リヤエンジンのサンバーはえらいです。

C 名前 サンバーもグレード別にいろいろありますが、私が購入したのは”トランスポーター”。まさに運ぶために生まれた車。名前を聞いただけで、十分に働いてくれる気がしますね。

D 生産中止 2011年に生産が中止されることが決まっています。詳しい日程は未定のようですが。今買っておけば、最終型として中古相場が落ちない(?)ことを少し期待したりして・・・。


 では、我が愛車サンバーの紹介をしましょう。

・運転席周り シフトはハンドル横。ドリンクホルダーなども意外と充実しています。運転席は前後スライドもリクライニングもOK。足元の機械類がむき出しなのは、ご愛嬌。
  

・荷室 広いですね。とても軽車両とは思えません。足を伸ばして十分寝れるサイズです。

・荷室下の収納 工具入れの収納として使っています。ただ、高さが10cm程度しかないので、大きな箱は入らないです。

・オプション あるとうれしいオプションの紹介です。車両購入の際にディーラーにお願いすれば、サービスで追加してくれるかも・・・?
@ バックドアアシストハンドル
 荷室内部からバックドアを閉めるための取っ手となるバンドです。一見、バイク乗せるんだから必要ないじゃないかと思われますが、使用方法は ⇒
サーキットでの休憩時にツナギを掛けておくことができます。意外と便利ですよ。

その他、サンバーについての詳細は、こちらが参考になりますよ。



2) サンバー車内環境の整備

 まずは、トランポに必要な用品をそろえます。こちらを参考に。
用品がそろったら、トランポに適した車内にします。と言っても穴をあけたり溶接したりするのは、お金も時間もかかりますので、必要最低限にとどめることにします。

@ 下地の準備 車内にそのままバイクを入れると、さすがに汚れてしまうので、車内が汚れないように敷物をしようと考えました。では、敷物としての機能はなんでしょうか?
 ・バイクを積むときにずれないこと
 ・簡単に破れないこと
 ・特にスタンド部などの荷重に耐えること
 ・バイクを積んでいない時も邪魔にならないこと
 ・何と言っても安いこと

ビニールでは破れる恐れがある、プラスチックでは荷重に耐えるか心配、金属は高いし・・・、と、いろいろ悩んだ末、木材を選びました。ホームセンターに行けば、たくさんの種類の木材が売られています。価格も耐荷重もピンきりです。残念ながら私が買った種類を忘れてしまったのですが、ホームセンターの方に”バイクを載せたいんだけど・・・”と相談するのが得策だと思います。私が購入したのは右の写真 ⇒
 上にラダーが乗っていて少し分かりにくいですが、90cmx90cm 厚み1.5cmの板を2枚並べています。180cm x 90cmの板を1枚使用した方が安定感が増すでしょうが、後部座席を使用する時に車から降ろさなくてはならず、且つ、とても重いです。2枚に分けることで、後部座席を使用するときは重ねて置けば邪魔にならず車から降ろす必要もなくなります。
 また、板を移動するときに手を怪我しないよう、淵には青色のビニールテープを巻いています。見た目も悪くなく、我ながらそこそこの出来なのではないかと自画自賛。

A カーテン 居住性も追及したいので、運転席と後部座席の間にカーテンを設置しました。
 
カーテンは、通販で透明ビニールカーテンが売られており、\3,000くらい。レールは、家に余っていたツッパリ棒を流用。カーテンを吊っているリングは、ホームセンターで¥200程度で購入できました。カーテンの効能は、
 ・エアコンの利きがぜんぜん違います
 ・運転席で聞こえるエンジン音が多少抑えられます
天井付近に隙間がありますが、それは見なかったことにしておきました。ちなみにメーカーオプションとして正式なカーテンもあります。そちらはもちろん写真のようなことはなく完全に仕切りができるようですが、\12,600もします。
 さて、このカーテンですが、実はもっと大きな役割があります。それはこちら ⇒
 写真の撮り方がへたくそなのでよく分かりませんが、言いたいことは、”運転席および助手席の汚れ防止効果”があります。バイクを積んだ際、前タイヤが運転席と助手席の間に入ってきます。タイヤは必然的にシートにあたるので、シートにタイヤのゴムが付着したり泥が付着したりして結構汚れることが分かりました。安いカーテンを着けておけば、汚れるのはカーテンであり、汚れたら新品に取り替えればOKです。これおすすめです。

B タイダウン用フックの設置 トランポとして最も大事な項目ですね。前にも書きましたが、穴を開けたり溶接したりするのは面倒なので、既存品でなんとかすることにしました。出来上がったフックの写真はこちら。
  
 リヤ側は床の側面にあるボルトにL字型ステーを取り付けています。L字型ステーの強度が弱く変形してしまっているので(右上の写真)、こちらは改善が必要だと考えています。

 フロント側は運転席および助手席下のシート(レール?)を固定しているボルトを外して、Iボルトに交換してみました。 ⇒ 
 Iボルトとは、リングとネジが一体化した様なものであり、一般のホームセンターで購入可能です(\200〜\300くらい)。こちらはとても使いやすいです。
 今のところ、この4点固定+フロントブレーキをかけていれば、輸送中にガタつくような事はありません。

もう少し車をいじってみよう ⇒ サンバーにETC のページへ

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 (5) バイクの積込み

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