MotoSpo トランポ奮闘記

バイクでサーキットに行こう!
 -(1) なぜサーキットか?
 -(2) サーキットに行く前に
 -(3) サーキットデビュー 〜準備編〜
    〜筑波サーキット〜
    〜エビスサーキット〜
 -(4) サーキットデビュー 〜走行編〜

トランポ奮闘記
 -(1) レンタカーでトランポ
 -(2) トランポに必要なもの
 -(3) Mr.トランポ サンバー
 -(4) サンバーでトランポ
 -(5) バイクの積込み
 -(6) サンバー+CBR600RR
 ・タイダウンの使い方
 ・サンバーにETC

レース挑戦編
 -(1) 草レースに挑戦だ
 -(2) レース前の車両チェック

車載映像
 -車載カメラの取り付け
 -エビスサーキット
 -筑波サーキット

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(1) レンタカーでトランポ





レンタカーを借りてトランポにしよう


 サーキットに行くならやっぱりトランポが一番。サーキット走行で疲れた後に、ゆっくり車で帰れるのはもちろんですが、万が一バイクが走行不能になることを考えると自走ではなかなかサーキットを思いっきり走れません。私は一度、走行中にエンジンブローし、筑波サーキットから2万円以上かけてタクシーで帰ったことがあります。
 しかし、トランポ専用に車を購入するのは、経済的に余裕がないと難しいものです。そこで手っ取り早いのがレンタカー。というわけで、ここではトランポとしてのレンタカーのお勧めです。


レンタカーの利点と欠点

 レンタカーの利点は経済性につきます。

@初期投資がいらない

A駐車場がいらない

B車種を選べる

Cレンタル代も意外と安い

 日本レンタカーなどでは、バンは大きさにより4種類あり、一番小さいバンでもバイクを載せるのには十分。価格も意外と安く、例えば、金曜日の夜〜日曜日の夜まで丸2日間借りても2万円程度で済みます。東京近郊であれば、一ヶ月の駐車場程度で借りられることになります。

 デメリットとしては、

@車の状態が選べない
 おそらくバンなどは工事現場などハードな使い方をされることが多いようであり、あまり綺麗で状態の良いものは少ないかもしれません。まあ、どうせバイクを載せるのだから関係ないと言えば関係ないですが・・・。

A予約を早めに
 バンを所有している営業所は限られ、台数もあまり多くありません。早めの予約が安心です。

Bバイクを積むための装備はなし
 当然ですが、バイクを積む前提ではないので、バイクを固定するためのフックなどは最適な場所にあるとは限りません。なんとか工夫して固定しましょう。





(2) トランポに必要なもの

トランポに最低限必要な物の紹介

 バイクを積むのに最低限必要な物を下記に紹介します。
@ラダー 
 これなしでバイクを積むのは至難の業でしょう。購入必須であり、できればバイク用と人間用の2つあると便利です。ラダーの価格は\6,000〜\20,000とピンきりですが、私はバイク用には少し高めの日本製を、人間用には最も安い物を使っています。バイクの積み方はこちらから。また、カウル付きのスポーツバイクであれば、湾曲ラダーがおすすめ。積載性も考慮し折りたたみ式にしましょう。

Aタイダウン
 バイクを車に固定するためのロープです。普通のロープで代用も可能でしょうが、手軽に張力をかけられる市販品がおすすめです。バイクの前後に2本ずつ、計4本あればOKでしょう。使い方はこちらから

B太めの輪ゴム
 これは、車載時にバイクが動かないようフロントブレーキをかけておくため。私は、タイダウンを購入した際、タイダウンをまとめていた輪ゴムを代用しています。

C鉄板
 サイドスタンドの下に敷きます。車に穴や凹みをつけないためですね。

一応、これだけあれば、なんとかなります。車輪止めもあれば良いのでしょうが、私は特に必要性を感じたことはありません。レーサーなどスタンドのないバイクは必須なのでしょうが。

レンタカーに飽きて、トランポ購入を考えている方は。
 ・Mrトランポ サンバー のページへ

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