MotoSpo バイクでサーキットに行こう!

バイクでサーキットに行こう!
 -(1) なぜサーキットか?
 -(2) サーキットに行く前に
 -(3) サーキットデビュー 〜準備編〜
    〜筑波サーキット〜
    〜エビスサーキット〜
 -(4) サーキットデビュー 〜走行編〜

トランポ奮闘記
 -(1) レンタカーでトランポ
 -(2) トランポに必要なもの
 -(3) Mr.トランポ サンバー
 -(4) サンバーでトランポ
 -(5) バイクの積込み
 -(6) サンバー+CBR600RR
 ・タイダウンの使い方
 ・サンバーにETC

レース挑戦編
 -(1) 草レースに挑戦だ
 -(2) レース前の車両チェック

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 -エビスサーキット
 -筑波サーキット

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サーキットデビュー 〜走行編〜





(4) サーキットについたら

 いよいよサーキットに到着したら、走行の準備をしましょう。

@ 走行券の発行窓口で受付をおこないます。サーキットへは、走行時間の1時間前くらいに行くと、余裕を持って準備ができます。焦って準備をしても良いことはありませんので(私はよく遅刻して、焦っていますが・・・)。受付用紙に必要事項を記入・押印し、走行料金の支払いも済ませてしまいます。また、筑波サーキットのファミリー走行などでは、バイクのナンバーを記入しなければなりませんので、自分のバイクのナンバーを確認してから受付に行くと良いでしょう。

A 受付を済ませたら、飛散する可能性のある部品にテープを巻きます。ミラーは取り外しが簡単なので外します。ヘッドライト、ストップランプ、ウインカー、反射板にテープを巻きます。もちろんミラー同様取り外してもOKです。 
                                こんな感じになります ⇒

B 次は、タイヤの空気圧を調整します。タイヤの空気圧は、標準圧力よりも20〜30KPa低めに設定しましょう。標準圧力は、スイングアームなどに数値を記入したシールが貼ってありますので参考に。私はいつも、180〜190KPaに設定します。また、自走でサーキットに行く場合は、タイヤが冷えてから空気圧を調整する方が、いつも同じ状態に設定できて良いでしょう。

C 最後は人間の準備です。しっかりと準備運動をしましょう。たかがバイクとなめてはいけません。サーキット走行は街乗りとは違い、意外と体を使います。筋を痛めないように、またスムーズに体を動かすために準備運動は必須です。

D 準備ができたら、さあ、あとは思いっきりサーキットを楽しみましょう。



サーキット走行の留意点
留意点というほどでもありませんが、マナーやルール、私が感じたことをとりとめも無しに書いていますので、お暇な方はこちらも参考に。

@ 完熟走行。 皆さんご存知だとは思いますが、走行を始めてすぐのタイヤは冷えきっており、グリップしません。筑波サーキット程度のコースであれば、最低でも2周はバイクをあまり寝かさずタイヤを暖めることに専念しましょう。わたしは心配性なので、3周はタイヤを暖め5周目くらいから本格的にバイクを寝かせます。まあ、あまり気にしすぎると、走行時間が無駄になってしまうんですが・・・。1周目からガンガン生きたい人はタイヤウォーマーを使用するのも良いでしょう。

A ライン取り。 サーキットを安全に速く走るためには、そのサーキットのラインを知ることが第一です。自分で最適なラインを探るのも良いですが、まずは一緒に走行している上手な人のラインを観察しましょう。人によって若干ラインが違ったりして、意外と面白いです。あまりラインを外すと、タイヤがグリップせずに怖い思いをすることも。

B 速い人。 走行会などで実力の違う人たちが一緒にサーキットを走る場合、当然のことながら走行スピードに差が生じます。私もどちらかというと遅い部類に属しているので、速い人に抜かれるのはちょっとした恐怖であります。しかし、大切なのは恐れず”、”譲らずです。速い人は上手な人です(たまにがむしゃらなだけの人もいますので、そういう人には近づかないようにしましょう(笑)上手な人はラインをはずして勝手に抜いていってくれますので、下手にラインを譲ったりすると、逆に接触の危険が増えます。周りは気にせず、自分のペースで自分のラインを走行するのが実は一番安全なようですよ。

C タイムを上げる。 サーキット走行に慣れてくると、次はやはりタイムを上げたくなります。ひたすらサーキットに通って練習するというのも手ですが、講習会などに参加した方がずっと効率的な練習ができると思います。おすすめはこちら

次は、トランポ編だ。

  (1) レンタカーでトランポ

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