MotoSpo バイクでサーキットに行こう!                 

バイクでサーキットに行こう!
 -(1) なぜサーキットか?
 -(2) サーキットに行く前に
 -(3) サーキットデビュー 〜準備編〜
    〜筑波サーキット〜
    〜エビスサーキット〜
 -(4) サーキットデビュー 〜走行編〜

トランポ奮闘記
 -(1) レンタカーでトランポ
 -(2) トランポに必要なもの
 -(3) Mr.トランポ サンバー
 -(4) サンバーでトランポ
 -(5) バイクの積込み
 -(6) サンバー+CBR600RR
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 ・サンバーにETC

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 -(2) レース前の車両チェック


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 -エビスサーキット
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バイクでサーキットに行こう!



更新履歴
 2011年10月31日
レース挑戦編 レース前の車両チェック更新




(1) なぜサーキットか?

いや、むしろ、なぜサーキットに行かないのか?

 スポーツバイク好きであれば、一度は走ってみたい場所、それがサーキットではないでしょうか。ヘボくても良いのです。遅くても良いのです。憧れのGPライダーのように(気分だけ)なれれば、十分に満足してしまうのです。
 サーキットは”危ない”、”敷居が高い”と考える人も多いようですが、実際は全然そんなことはありません。バイクで峠を100km/hでかっ飛ばすよりは、ずっと安全ですし、速く走れないとダメとかマナーが分からないとか、そんなことは全く気にすることはありません。必要なのは、バイク安全な装備やる気だけです。私も30歳を過ぎてからバイクでサーキットに行き始めましたが、”もっと早くやっとくんだった”と大いに後悔しております。
 そんなわけで、”バイクでサーキットを走ってみたいけどちょっとな・・・” と思っている人は以下を参考に、是非、次の一歩を踏み出してみてください。




(2) サーキットに行く前に。

サーキットに行く準備をしましょう

@バイク
 これがなければ始まりません。サーキットによっては排気量に制限がある(125cc以上とか)場合があります。たいてい、各サーキットのホームページに車両規定が掲載されていますので、そちらを参考に。

・関東近郊のサーキット

サーキット
住所
コース全長
最大直線
コース幅
高低差
ツインリンクもてぎ 栃木県芳賀郡茂木町
4,800m
762m
15m
30.4m
筑波サーキット 茨城県結城郡
2,070m
438m
10〜15m
フラット
エビスサーキット(東) 福島県二本松市
2,061m
420m
10〜12m
67m
茂原ツインサーキット 千葉県茂原市
1,170m
200m
10〜15m
フラット
ヒーローしのい 栃木県宇都宮市
1,350m
-
10〜12m
25m
日光サーキット 栃木県宇都宮市
1,035m
250m
10〜12m
フラット
桶川スポーツランド 埼玉県桶川市
840m
155m
6〜12m
1.3m

A革ツナギ、ブーツ、グローブ
 全て”必須”です。革ツナギはMFJ公認が推奨されていますが、レースに出場しないのであれば、それほどこだわらなくても良いでしょう。複数のメーカーから発売されており、価格もピンきりですが、身を守る大切なツールなので、下手にケチって安物を買うのはどうかと思います。また、サイズがとても大切なので、1-お店に足を運んで、サイズチェックをする。2-自分のサイズが分かったら、お得な通販で購入。 が賢い買い方かと思いますよ。


B脊髄パッド
 ”必須”です。革ツナギに付属している場合と付属していない場合がありますので、革ツナギを購入する際に確認しましょう。


C胸部(チェスト)プロテクター
 2010年7月現在では、”必須”ではなく”推奨”とするサーキットが多いようですが、今後”必須”となる予定のようです。これからツナギを買おうとしている人は、ぜひこちらを一緒に購入することをお勧めします。私もそうなのですが、もともと胸部プロテクターを装着することを考えずにツナギを購入しているので、今さら胸部プロテクターの入る余地なんてなく、ツナギごと買い替えという事態に陥ってしまいます。


Dヘルメット
 フルフェイス必須です。こちらもMFJ公認が推奨されています。(私は、バレンティーノ・ロッシも愛用する”AGV”派ですが・・・。他にも”SHARK”や”SUOMY”などヨーロッパ製はどれも軽くておすすめです)


Eヘルメットリムーバー
 転倒者の意識がない場合など、救護者がヘルメットを脱がせやすくするためのバンダナみたいな物です。”必須” ではなく ”推奨” となっているサーキットが多いですが、もしものために身に着けた方が良いでしょう。


Fテープ
 サーキット走行では、仮に転倒した場合でも車両の破片が飛び散らないようにヘッドライト、ウインカー、ミラー、ストップランプにテープを巻かなければなりません。結構な量を使用するので、太めのテープがおすすめです。ガムテープはベタベタするので、引越し用の荷造りテープを私は使用しています。


G車両の整備
・ブレーキパッド、オイル
 パッドが減っていないか、オイルがLOWレベルより上にあるか。


・エンジンオイル
 できればオイル交換をしておきましょう。転ばぬ先の杖です。ドレインボルトがしっかりしまっていることも確認。私は以前コケた際に、ドレインボルトが勝手に緩んでいたことがありました。何かバイクに衝撃を与えた後は特に注意です。


・チェーン
 チェーンのたるみを確認。誰かに乗車してもらい、指でチェーンを上下に動かしてみましょう。上下に2〜3cm動けばOKです。動きすぎ動かなすぎもNGです。


・タイヤ
 タイヤはハイグリップを強くお勧めします。ちなみに私は ”MICHELIN”の ”POWER ONE” を愛用。空気圧は、前後とも標準より20〜30kPa程度低くしておきましょう。サーキットでは公道に比べタイヤにかかる負担が大きいため、タイヤ温度があがります。
 温度が上がる⇒空気が膨張する⇒空気圧が高くなる というわけです。
タイヤは通販で買った方がずっと安いです。 ⇒ MICHELIN ミシュラン/power one [パワーワン]
MICHELIN ミシュラン/POWER ONE [パワーワン]


さあ、準備ができたらサーキットへ行きましょう。

  (3) サーキットデビュー 〜準備編〜

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